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KAT-TUNの盗作騒動にかくれたもうひとつの真実 [スキャンダル]

KAT-TUNの楽曲の「盗作騒動」が決着したと話題になっている。

2010年11月末に、KAT-TUNの歌う『NEVER×OVER~「-」IS YOUR PART~』が、ボーカロイド・巡音ルカの『DYE』に酷似しているとネット掲示板で話題になった。

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嵐とAYAとのシークレットがまた明らかに [スキャンダル]

嵐といえば、ジャニーズ事務所の中では、今やもっとも勢いのあるグループだが、気になるスキャンダルといえば、昨年少しだけ話題になったAYA(牧野田彩さん)との関係だ。

その新たな真実が今回、明らかになった。

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ジャニーズタレントを肉体で結ぶ自殺者 [スキャンダル]

ジャニーズタレントたちと、AYA(本名・牧野田彩)と、の関係が話題になっている。

これは、もしかしたら、どえらいスキャンダルになるかもしれない。

アングラなサイトやメルマガだけでなく、とうとう『週刊文春』に、ジャニーズタレントとの交際、および複数タレントとの2ショット写真が掲載。タイトルは、「『嵐』を喰った女の『告白』」。

嵐、TOKIO・長瀬智也、今井翼らとの交友についての記事だ。

後追いしているサイゾーウーマンから見ていこう。

「嵐メンバーとは、まだ中学二年生でグループ結成前のJr.であった松本潤を皮切りに、大野智、二宮和也、相葉雅紀と関係を持ったが、櫻井翔だけはAYAを嫌い関係には至らなかったと明かしている。また、地元が関西だったAYAは関ジャニ∞の渋谷すばるや錦戸亮とも親しい仲にあり『亮とすばるの身元引受人になってあげたこともあるんだよ』と語っている。

 AYAの芸能界入りは小室哲哉プロデュースによるユニット「L☆IS」の一員としてのデビューが始まりだった。「L☆IS」解散後は、レースクイーンなど地道な活動を続け、昨年5月にAVデビュー。兼ねてよりジャニーズファンだったAYAがはじめて好きになったのはV6・森田剛だが、森田とは結局会えず仕舞だったと言う。今回、『文春』で語られているメンバー以外にも、AYAと関係を持ったジャニーズタレントは多いと関係者は明かす。

『まだデビュー間もない平成生まれグループのYとも肉体関係を持ったと言っていました。さらには、関係したジャニーズタレントそれぞれのベッドでのプレイスタイルについても話してくれました。田中聖は早漏のウワサがあるけど、そんなことはなくてやっぱり上手い、とかね(笑)。あまりに軽やかに話すもので、聞いているこっちが焦ってしまいましたよ。こんなこと聞いちゃって大丈夫かな、って』(業界関係者)

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 田中聖とは、06年にデート現場を写真週刊誌に撮られたが、以降07年頃からAYAはジャニーズ事務所から徹底的にマークされ「ブラックリストに入れられた」と語っている。また、同時期の07年2月にアップされた彼女のブログには「かれこれ8年の付き合い」と言うコメントともに、小嶺麗奈とのツーショットが掲載されている。KAT-TUN・田口淳之介と07年から交際が始まったとされている小嶺だが、そこにAYAは関係しているのだろうか......。

 大野の大麻3P写真、櫻井、松本の4P写真の流出元と言われているAYAだが、ジャニーズタレントとの親交は想像以上のようだ。彼らとの関係の全貌が明かされることはもうないのだろうか。」

ジャニーズ恋愛模様が、この点ではすでに詳しい。

ジャニーズタレントのための肉体接待の実態を書いているのだ。

タイトルは「女性が“マワされる”のではなく“回る”パーティー」。パーティーというよりも借り切り買春とでもいうべきもの。

ちなみに、「ブラックリスト」という意味では、あの浜崎あゆみもそうだったといわれる、まだ「くるみ」と名乗っていた頃の話だ。

長瀬智也との関係は、実りようがなかったのである。
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山下智久、北川景子、破局の真相 [スキャンダル]

山Pこと山下智久と北川景子が破局したと「東京スポーツ」(10月26日付)が書いている。

お互い話し合った末に、今夏、別れることを決めたという。すでに山下にはモデル風美女の新恋人がいるとも書いてある。

昨年のドラマで共演し、思わせぶりな関係でドラマ人気を盛り上げた山下智久と北川景子だが、どうもそれだけでは収まらず、本当に結婚しそうだと「東京スポーツ」(2月20日付)が報じた。

芸能プロ関係者によると、「否定したのはファンのためのポーズでしょう。2人は明治大学の先輩後輩で、もちろん今でも順調に付き合っていると聞いています」と断言したうえで「山下のオリキ(熱心なファン)は、デートしていたと報道された店を訪れては『最近2人でいつ来た?』などとマスコミ顔色けの“取材”を敢行しているそうです(笑い)。それだけ熱心なファンが多いですからね」と内情を明かした。

そして、こんなことも書いている。

「本紙はそんな熱心なファンをガッカリさせるような衝撃情報をキャッチした。一部週刊誌で先日、2人が銀座のデパートに現れたことが報じられたが、そこには北川の母親も一緒にいたというのだ。さらに別の場所でも“3ショットデート”が目撃されている」

さらに、

「『今年に入っての話です。山下、北川の2人は銀座のデパートで中年の女性と一緒にいたのですが、実はその女性は北川のお母さんなんです。六本木ミッドタウンでも3人でいるところを目撃されています。山下も自然となじんでおり、とても仲良さそうだった」とテレビ関係者は証言する』」

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そこで同紙は、「少なくとも親公認の真剣交際を続けていることは間違いないだろう」と結んでいる。

それがなぜ別れたのか。

同紙では、「時間的なすれ違いが生じたり、何かと“障害”が多いこと」「北川さんも“恋多き女”といわれるだけに、いちずな山下さんは気疲れしたのかもしれません」などと書かれている。

現在、山下は20代のモデル風美女と新たな恋をスタートさせたそうだ。

ジャニーズタレントの恋愛遍歴については、『ジャニーズ恋愛相関図』(鹿砦社)に詳しく紹介されている。ファンはぜひご一読いただきたい。
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上戸彩は森田剛について語らなかった…… [スキャンダル]

上戸彩が映画「エクリプス/トワイライトサーガ」(デヴィット・スレイド監督)の日本語吹き替え版の公開アフレコイベントで森田剛のことを聞かれ、無言を貫いたという。

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いろいろ女性関係が絶えなかった森田剛にとって、上戸彩との交際は比較的長続きしている方だった。

2人の交際を最初にスッパ抜いたのは、『FRIDAY』(2002年12月27日号)だった。事務所が出した「恋愛禁止令」を破って、埼玉県岩槻市にある森田の自宅に通い続ける姿や、森田剛の家で上戸彩が二連泊していること、森田剛が深夜に愛車のハンドルを握って彼女を迎えに行っていることなどを伝え、上戸はもちろん、これまで多くの女性と浮き名を流してきた森田剛も“本気モード”であることを伝えている。

「彩ちゃんと森田君は、去年の春に連ドラ『嫁はミツボシ。』で共演したのがキッカケで、付き合うようになったんですよ。撮影中でも森田のことを、『かっこいい~』なんていつも騒いでいたり、楽屋で一緒にテトリスをしたり、当時から仲は良かったですけどね(笑)。現在では、親も事務所も公認の間柄なんです。最近森田は、友だちにも彼女を紹介しているそうで、二人の仲は関係者の間ではかなり有名な話なんですよ」(同誌で芸能プロ関係者)

しかし、順風満帆にトップアイドルの道を突き進む若い上戸彩の立場を考えると、少なくとも上戸彩の所属事務所であるオスカーは、決して歓迎できる交際とはいえないのではないか。

さわやかさが売り物の男性ならイメージアップにもなろうが、女性問題をいろいろ取り沙汰されてきた森田剛である。上戸彩が首にキスマークをつけてくるため、メイクを困らせているなどという話も一般人のブログなどで取り沙汰されている。

「日刊ゲンダイ」(2005年2月2日付)では、「こんな男とは早めに手を切った方がいい」と忠告しているが、それでも今年の春先に2人は初めて交際を宣言。それによって、森田剛の評価がグンと上がった。

しかし、男と女というのはうまくいかないものだ。正々堂々と宣言して誰に気兼ねなく交際できると思ったら、今度は破局のニュースである。

理由は「すれ違い」とされているが、これはジャニーズ事務所に気兼ねした芸能マスコミの綺麗事。真相は、たんなる格の違いで森田剛がフラれただけ、と囁かれている。
今の上戸は最新の「潜在視聴率」ランキングで綾瀬はるかの10.3%に次ぐ8.2%で2位。CMギャラのランキングではトップの4800万円までハネ上がっている。仕事は現在のNHKのドラマがあるし、秋の月9ドラマでヒロインも演じる。
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 片や、森田はバラエティーの仕事や舞台の仕事があるといっても、ランキングなどでは常に圏外だ。それにジャニーズには結婚予備軍が多く、順番待ち状態。実績で他より見劣りする森田にOKが出る可能性も低く、上戸が愛想を尽かしても不思議じゃない。(「日刊ゲンダイ」9月25日付)だ。
所属する事務所にとっても、箱入り娘の上戸が賢明な判断をしてひと安心と同紙は結んでいる。

今回のことで森田剛は、窓際だった自分の芸能生活を少し軌道修正できた。

たとえば、それまでは散々な書かれようだったのに、交際持続宣言が出た途端、辛口だった『サイゾーウーマン』も、急に森田が「男にも惚れられるいい奴」であることを報じた。

「ジャニーズ事務所広しと言えども、こいつの笑顔が一番好きだって奴は、俺は剛なんですよね。これは昔から言ってます」「あいつ自身はね、普段、超クールなんですよ。V6の中で一番動きを見てて、気になる存在は剛です」なとどいう松岡昌宏や、「森田剛を囲むコミュニティー」を妄想する今井翼などを紹介し、「一見とっつきにくそうに見えて、実はユーモアがあり、繊細で人見知りな一面をもつ森田剛。どうやらそんな彼の魅力は、上戸彩だけでなく、同性をも惹きつけるようだ」などとまとめている。

要するに、浮気せずに8年間交際を続けた森田の人間性が再評価されたわけだ。

ま、公私ともにいい思いをしたのだから、真相がどうであろうが、森田は上戸のことを素敵な思い出として、また新たな気持ちで頑張って欲しい。

上戸彩もいろいろ考えての結論だろうが、まあ、長い交際だったし、一言や二言では話せないと言うところか。

ジャニーズタレントの恋愛遍歴については、『ジャニーズ恋愛相関図』(鹿砦社)に詳しく紹介されている。ファンはぜひご一読いただきたい。


『ジャニーズ恋愛相関図』(鹿砦社)

【同書の目次】
第1章 恋愛相関図1
第2章 恋愛相関図2
第3章 恋愛相関図3
第4章 ゴールイン+熱愛報道続行
第5章 封印したい下半身スキャンダル
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ジャニーズの“バカップル”を目指せ! [スキャンダル]

KAT-TUN・田口淳之介と小嶺麗奈。タレントとしてはどちらもメジャーとは言い難いが、ゴシップ度はかなり高い。

過去には2度のフライデー、昨年9月の「東京スポーツ」の婚前旅行すっぱ抜き事件などがある。

そして今回、1年ぶりの熱愛報道がまた「東京スポーツ」(9月28日付)に出ている。

小嶺麗奈

 人気ジャニーズユニット「KAT-TUN」メンバー田口淳之介(24)と年上女優・小嶺麗奈(30)の密愛旅行が、またも発覚した。昨年9月のハワイ“婚前”旅行に続き、今度は小嶺の地元・熊本で仲良くお祭りに繰り出す姿が目撃されたのだ。交際発覚から3年余り。ジャニーズタレントの恋愛にはとかく障害が多いが、2人の愛は誰にも止められない
新たに目撃されたのは熊本県熊本市。その日、熊本の総鎮守として信仰を集める藤崎八幡宮で行われた秋季例大祭を見に来たという。

2人のラブラブぶりを目撃した10代少女がこう振り返ってる。
「田口君と小嶺さんは変装しているわけでもなく、テレビに出ているまんまの感じで、大通りを仲良く歩いていました。会場には中学生や高校年もたくさん集まっていて、『あっ! KAT-TUNの田口だ!』って周りにはちょっとした人垣ができていましたけど、2人とも嫌がるそぶりあ見せず、笑顔で手を振ったりしていましたよ」
思えば昨年のKAT-TUN公演。関係者の招待席に小嶺が来たことについて、「小嶺もいい度胸。招待した田口も信じられません」(『サイゾー』09年7月号)というファンの声が報じられるなど、交際は田口のタレント活動にとって決してプラスに働いてはいない。

婚前旅行の時は、成田空港で質問攻めにあっている田口淳之介をかばうべく、小嶺麗奈が記者の方にツカツカと来て、「何でこんなことをするんですか?」「(2ショットを撮られることで仕事が無くなり)彼の収入が無くなったらどうしてくれるんですか?あなたたちが責任を取ってくれるんですか?」などと記者を詰問。さらに「私は仕事が無くなろうがいいんです」とまで口にして話題になった。

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周囲を慮らないマイペースカップルを「バカップル」などというが、この2人、こうなったらバカップルとして逆に自分たちの知名度アップのためにマイペースを貫いたらどうか(笑)
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森田剛と上戸彩の破局までの足どり [スキャンダル]

森田剛が上戸彩と交際宣言したのは今年4月だった。8年間も沈黙した上での宣言だったので重みがあったはずだが、逆にそれが「別れの始まり」だったようだ。
上戸&森田破局…交際8年も多忙ですれ違い
サンケイスポーツ 9月23日(木)5時33分配信



 女優の上戸彩(25)とV6の森田剛(31)が破局していたことが22日、複数の関係者の話で分かった。2002年に熱愛が発覚してから交際期間は8年近く。今年4月には2人とも報道陣を前に初めて真剣交際を認めたことで、ゴールインもささやかれた。だが人気者ゆえの多忙さですれ違いが続いたこと、結婚観の違いなどから長い交際にピリオドを打ったようだ。



 交際順調とみられていた人気者同士が、別離の道を選択していた。



関係者によると、2人が別れたのは5月ごろ。2001年の連ドラ共演を機に02年末に写真誌で熱愛が報じられたが、双方とも公には関係を認めてこなかった。だが約7年半が経過した今年4月、それぞれが交際を認めて熱愛報道が再燃。「結婚近し」と報じられたが、その“交際宣言”直後には破局していた。



 交際期間は長いが、この間上戸はドラマ出演が途切れず、好感度の高さからCMやイベント出演がひっきりなし。森田もアイドルグループ、V6のメンバーとして海外を含めたツアーやアルバム制作などがあり、ソロでも俳優として舞台や映画出演が続いた。



 破局には至らなかったものの、お互いの多忙さから「すれ違いが続いて、交際が長い割にはなかなか会えない時期も多かったようだ」と関係者。さらに、上戸は先月のNHKドラマの制作発表会見でも「20代で家庭を持つことにあこがれる」と発言するなど、公の場で繰り返し強い結婚願望を口にし、周辺からも「売れっ子だが結婚したらあっさり家庭に入るのでは」との声が多く聞かれていた。



 別の関係者によると、4月の“交際宣言”を機に2人であらためて将来について話し合う機会を持ち、今後もともに多忙な状況が変わらないことのほか、「結婚願望が強い上戸に対し、森田はアイドルグループ所属もあって結婚は慎重に考えていることも確認したようだ」と明かす。



 この関係者は「関係を解消して、しばらくは仕事にまい進する方向で結論づけたようだ。一時のケンカ別れではない」。新たな交際相手ができたわけでもないという。



 上戸は10月18日スタートのフジテレビ系「流れ星」(月曜後9・0)のヒロイン役が控える。森田も来年1月にオープンする神奈川芸術劇場のこけら落とし公演「金閣寺」(演出・宮本亜門)がある。8年近い“一途愛”に終止符を打ったつらさを乗り越え、まずは一途に仕事に突き進む。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100923-00000500-sanspo-ent

2人の交際を最初にスッパ抜いたのは、『FRIDAY』(02年12月27日号)だった。事務所が出した「恋愛禁止令」を破って、埼玉県岩槻市にある森田の自宅に通い続ける姿や、森田の家で上戸が2連泊していること、森田が深夜に愛車のハンドルを握って彼女を迎えに行っていることなどを伝え、上戸はもちろん、これまで多くの女性と浮き名を流してきた森田も“本気モード”であることを伝えている。

とくに上戸の方が熱心で、「森田にベタボレしている上戸が『義経』撮影の合間を見ては森田に電話をかけまくり、周囲のスタッフに“剛くんが出ない”とイライラをぶつけている」などと報じられたこともあった(『週刊文春』2005年2月3日号)

そこで、上戸の所属事務所のオスカーは、ジャニーズ事務所に、「森田の活動を自粛させろ。せめて上戸が二十歳になるまで誕生日辺りまでは」と詰め寄ったとまで書かれている。

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さらに、「日刊ゲンダイ」(2005年2月2日付)までが、「こんな男とは早めに手を切った方がいい」と忠告していた。

それが8年たって、こんにちまだ「ずっといい恋しています」と上戸が堂々と語ったのだ。

当時“遊び人”だった森田も彼女の純粋さに胸を打たれ「一切の女遊びをやめた」(「日刊サイゾー」4月19日更新)という。

何だ、まだ2人は続いていたのか、と世間は驚いた。もちろん、いい意味としてである。あの森田にしては長続きするじゃないか、意外と真面目な付き合いじゃないか、という驚きである。

これによって、森田の評価はグンと上がった。交際持続宣言が出た途端、それまでは、V6の立ち位置まで変えられ、タレントとして窓際だった森田に辛辣だった『サイゾーウーマン』も、急に森田剛が「男にも惚れられるいい奴」であることを報じた。

「ジャニーズ事務所広しと言えども、こいつの笑顔が一番好きだって奴は、俺は剛なんですよね。これは昔から言ってます」「あいつ自身はね、普段、超クールなんですよ。V6の中で一番動きを見てて、気になる存在は剛です」なとどいう松岡昌宏や、「森田剛を囲むコミュニティー」を妄想する今井翼などを紹介し、「一見とっつきにくそうに見えて、実はユーモアがあり、繊細で人見知りな一面をもつ森田剛。どうやらそんな彼の魅力は、上戸彩だけでなく、同性をも惹きつけるようだ」などとまとめている。

要するに、森田の芸能人人生の潮目が変わったわけだ。

しかし、それが逆にタレント・森田を生き返らせ、上戸との距離を作ってしまったのかもしれない。

ジャニーズタレントの恋愛遍歴については、『ジャニーズ恋愛相関図』(鹿砦社)に詳しく紹介されている。ファンはぜひご一読いただきたい。


『ジャニーズ恋愛相関図』(鹿砦社)
【同書の目次】
第1章 恋愛相関図1
第2章 恋愛相関図2
第3章 恋愛相関図3
第4章 ゴールイン+熱愛報道続行
第5章 封印したい下半身スキャンダル

【本書に登場するカップル(破局済みも含む)】
長瀬智也&相武紗季、山下智久&あびる優、田中聖&あびる優、田中聖&木口亜矢、田中聖&倖田梨紗、松本潤&北川景子、赤西仁&加藤ローサ、亀梨和也&堀北真希、亀梨和也&小泉今日子、田口淳之介&小嶺麗奈、松本潤&仲間由紀恵、松本潤&北川景子、中居正広&倖田來未、堂本光一&宮前真樹、滝沢秀明&鈴木亜美、木村拓哉&宮沢りえ、木村拓哉&カオリン、木村拓哉&工藤静香、香取慎吾&飯島直子、三宅健&安室奈美恵、坂本昌行&中澤裕子、稲垣吾郎&菅野美穂、井ノ原快彦&瀬戸朝香、山口達也&辺見えみり、城島茂&仁見、城島茂&森下里美、森田剛&希良梨、森田剛&上戸彩、国分太一&aikoほか
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文藝春秋社とジャニーズ事務所による「ホモセクハラ裁判」(後) [スキャンダル]

文藝春秋社法務部の話はさらに続く。

ー控訴審判決は実質勝訴だと思いますが、実際には一二〇万円ほど支払っていますね。一般の人からみると、何だやっぱり払ったんじゃないかと。

結局は払ったから裁判は敗訴なんじゃないかと思うムキもあるかと思うのですが、このあたりいかがですか。

「あれは一つの事件ですが、二つに分けて考えて頂くといいと思うんですね。一つはジャニー喜多川のホモセク行為があったかどうかという裁判。もう一つはこれまでと同じような名誉毀損裁判。少年たちに合宿所で飲酒、喫煙させていた件や、ジュニアの万引き事件を封印した件などです。

後者については、こちらの主張が全面的には認められず、一二〇万円を支払えとなった。まあその点では、記事を書く上での反省点もあると真撃に受け止めなければならないとは思っています。

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で、ホモセク行為があったかどうかについてはまあこちらも名誉毀損なんですが、完全に勝訴した。結果、トータルすると八八〇万円と言われたのが一二〇万円になったわけですから、差引で七六〇万少なくなった。これはどう考えても勝ったことになるわけですよ」

ーたしかにそうなんですが、一般の人は、でも文春はお金払っているよね、と思いがちですよね。

「一般の人はたしかにそうです。それについては、先ほど言った他のメディアの書き方がちょっとアンフェアではないかという気がします。中身をきちんと分析して伝えない」

ーメインは「ホモセクシャル行為」であって、そこを見て欲しいと。

「最高裁の判例には、主要な部分についての真実性を証明すればそれで事足りると書いてあります。一つの訴訟があったとして、その主要な部分、今回でいえば少年たちへのホモセクシャル行為、これを立証したわけですから本来は一〇〇%勝ってもいい」

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文藝春秋社とジャニーズ事務所による「ホモセクハラ裁判」(中) [スキャンダル]

裁判の最前線に立った文藝春秋法務部では、当時のことを『平成の芸能裁判大全』(鹿砦社)という書物で解説している。

ージャニーズ裁判について伺いたいのですが、ジャニーズスキャンダルはどこもタブーなのに、あえてキャンペーンを張ったのはなぜでしょう。

「やはり少年たちの人権の問題だからです。それも一二~三歳から一四~五歳ぐらいですからね、ジャニーズジュニアというのは。これがみんな等しく同じ悲鳴を上げているわけで、それを取材の途中で聞き込んだ。相手が誰であろうとも、おかしいことに関しては、白日の下にして世間に問わなくてはいかんだろうと。

それは雑誌ジャーナリズムの常じゃないでしょうか。そういったところからスタートしています。それでさらに取材してみたら、なんだキミもか、キミもか、ということになって、これは一回だけの記事じゃすまないぞ、キャンペーン張らなくちゃいかんと」

ー証人として出廷を要請されると思われる少年たちの抱き込みといいますか、ジャニーズ事務所側からの口封じがあったという報道もありますが、本当でしょうか。

「それは検証しょうがないですなあ。取材した少年は全部で一二人いるわけですが、お願いして証言台に立ってくれた二人のほかにも声は掛けています。ただ、このうちの数名は、編集部貞によれば、圧力が掛かっているようだったとは聞いています。ただ、実際にどんな圧力が掛かったのかまでは私どもではわかりませんね」

ーでは一審と二審の判決が違うのはなぜでしょうか。

「なんで一審で負けたかというと、これが馬鹿な話でしてね。事件は、少年たちにとっては一〇年以上前の話で、それも日常的にしょっちゅうホモセクシャル行為を受けていたわけですが、それを何月何日の何時頃とかね、言いなさいと。

そういうのを相手方の反村尋問で問われても憶えているわけがないじゃないですか。一二~三歳の少年ですよ。それがアークヒルズだったか、隣の全日空ホテルだったか言えと言われてもね。あの二棟は裏表に建ってますからね、どっちの建物の部屋かわからないじゃないですか。

地方から出てきているような子供が初めて車で連れて行かれて、いつの間にかそうした行為をされているわけですから。

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 裁判官は、彼らが明確に証言できないと、『場所が特定されない、暖昧である、日時も不確かだ。よってこの証言は信用するに足らない』と言う。現実的に考えて無茶ですよ。

たとえば、平成○年の○月○日にアークヒルズの一室でこうされた、二度目はここで、三度目は……なんて憶えていると思いますか。記憶しておきたくないおぞましいことなんだから。誰にも語れず、悶々としていたわけですよ、少年たちは。

もちろん、親にも語っていない。傷を早く忘れたいんですよ。それを、傷跡をひっかくようにして反村尋問される。それでちゃんと答えられたらむしろ偽証ですよ。話をあらかじめ作っているとしか思えないということになってしまう」

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文藝春秋社とジャニーズ事務所による「ホモセクハラ裁判」(前) [スキャンダル]

文藝春秋社が発行する『週刊文春』が、ジャニーズ事務所(ジャニー喜多川社長)の「ホモセクハラ疑惑」に真っ正面から切り込んだのが、1999年10月に始まったジャニーズ告発キャンペーンである。

6ヶ月、計16回にわたってジャニーズ事務所の恥部を暴き立てた。前半8回は主にOBによる告発で構成されている。

それに対して同事務所は、キャンペーン記事が5回目に入った同年11月26日、名誉棄損で文藝春秋社を提訴。1億7百万円の損害賠償を請求してきた。

これまでにもホモセクハラに言及した著作物はあったが、いずれも黙殺されてきた。

「ジャニーズ事務所側としては、媒体によっては裁判沙汰にすることで余計ネタにされてしまうことを危惧し、ある程度は目をつむることにしていたようですが、さすがに『週刊文春』は60~70万部も発行しているので、我慢できなかったらしい」(出版関係者)

しかし、裁判にしたことで、OBの暴露本は出たり、外国メディアで叩かれたり、さらには国会で質問されたりと、逆に「ホモセクハラ」を世間に知らしめることとなってしまった。

一審こそ、証拠不十分で文春側が敗訴したものの、二審の東京高裁(矢崎秀一裁判長)は、一審判決を翻して、ジャニー喜多川のホモセクハラ行為をはっきりと認定した(2003年7月15日)。

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「喜多川が少年らに対しセクハラ行為をしたとの各証言はこれを信用することができ、喜多川が少年達が逆らえばステージの立ち位置が悪くなったり、デビューできなくなるという抗拒不能な状態にあるのに乗じ、セクハラ行為をしているとの本件記事は、その重要な部分について真実であるとの証明があった」(矢崎裁判長)

控訴審は、法定内についたてを立て、少年たちがセクハラ行為について証言が行われた。その圧巻は、何よりジャニー喜多川本人の証言だった。

「要するに、みんながファミリーだと言いながら、そういうふう(筆者注:ホモセクハラ)に考える人もいるわけです。だから、やっぱり、昨日も申し上げたけど、血のつながりのないというほどわびしいものはないと」

「でも、それはやっぱり、何らかの事情で自分たちが裏切り行為をしたとか、そういう気持ちの中で離れていっていると思うんです」「彼たちはうその証言をしたということを、僕は明確には言い難いです。はっきり言って」(宝島社『追跡!平成日本タブー大全』の「カリスマの闇」)

ジャニーズ側は、ホモセクハラ行為は「一切ない」と否定してきたが、それは客観的にそのような行為がなかったといっているのではなかった。ジャニー喜多川に言わせれば、自分の行為をホモセクハラと思うのは血がつながっていない裏切り者だからだということである。つまり解釈の違いであり、「行為」自体を事実上認めているわけである。

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中居正広の最大最悪のスキャンダル [スキャンダル]

中居正広の最大最悪のスキャンダルとして、今もネットでしばしば囁かれているのが「中絶強要」事件だ。

このスキャンダルを報じたのは『噂の真相』。2000年12月号に、中居との交際やジャニーズ事務所の介入によって半ば無理矢理に中絶させられたというNさんの告白を掲載した。

続く2001年1月号では、2人の電話のやり取りをあらためて誌上に再現。同誌のサイト「WEB噂の真相」では、その音声ファイルまで公開した。

N子さんが中居と出会ったのは1996年。以前から中居のファンだったNさんは、たまたま飲み屋で出会った中居に声をかけ、その場で携帯電話の番号を教えたという。

関係は1年余り続いたのち、破局。だが、2000年6月頃からまた頻繁に連絡がくるようになり、8月に再会したという。

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それからまもなくNさんは妊娠。中居正広にそのことを伝えたのは2000年9月24日だった。

なんともお粗末でみっともないのはその後の中居の態度だ。口では「お互いのことを思いやろう」とか「第一に君のことを考える」とか浮ついた言葉を言いながら、本当は自分の保身のみに目がいっているのがミエミエだったという。その証拠に、できれば子供を産んで育てることを前向きに考えていたNさんを前にして、中居は中絶の話しかしなかったというのだ。

中絶の説得にはマネージャーまで介入。「イイジマ」と名乗ったというが、これはSMAP担当の飯島三智だろう。10月半ば、Nさんはやむなく中絶手術に同意する。人工中絶同意書にサインを求めると、中居は「偽名じゃだめなのか」と聞いたという。さらに、カネで解決するようことは絶村しないと話し合いの席で言っていたにもかかわらず、手術当日、中居はNさんに30万円入りの茶封筒を無理矢理渡すのだ。

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ジャニーズ事務所の「ホモセクハラ」事件とは何だったのか(2) [スキャンダル]

ジャニー喜多川のホモセクハラを記事にした『週刊文春』に対する
訴訟は、一審で文春側が敗訴してしまった。

記事は、ジャニー喜多川の社会的評価を下げたと認定。
一方、「喜多川社長が、事務所に所属する少年タレントに
性的嫌がらせをした」との記載については、少年たちの証言に
曖昧な点があるなどとして真実性・真実相当性は認められなかったとしている。

当時のことを、文藝春秋社法務・広報部は憤慨してこうコメントしている。

「一二~三歳の少年ですよ。それがアークヒルズだったか、
隣の全日空ホテルだったか言えと言われてもね。あの二棟は裏表に
建ってますからね、どっちの建物の部屋かわからないじゃないですか。
地方から出てきているような子供が初めて車で連れて行かれて、
いつの間にかそうした行為をされているわけですから。

裁判官は、彼らが明確に証言できないと、『場所が特定されない、
曖昧である、日時も不確かだ。よってこの証言は信用するに足らない』と言う。

現実的に考えて無茶ですよ。たとえば、平成○年の○月○日に
アークヒルズの一室でこうされた、二度目はここで、三度目は……
なんて憶えていると思いますか。

記憶しておきたくないおぞましいことなんだから。

誰にも語れず、悶々としていたわけですよ、少年たちは。

もちろん、親にも語っていない。傷を早く忘れたいんですよ。
それを、傷跡をひっかくようにして反対尋問される。
それでちゃんと答えられたらむしろ偽証ですよ。
話をあらかじめ作っているとしか思えないということになってしまう。

裁判官が常識から乖離していると思うのは、
現実に被害を受けたのだからその日時も場所も覚えているはずだ、
言えるはずだとする発想。全く馬鹿げている」(『平成の芸能裁判大全』)

文春側は当然控訴した。法定内についたてを立て、
少年たちがセクハラ行為について次々証言した控訴審。
その圧巻は、何よりジャニー喜多川本人の証言だった。

「要するに、みんながファミリーだと言いながら、
そういうふう(筆者注:ホモセクハラ)に考える人もいるわけです。

だから、やっぱり、昨日も申し上げたけど、血のつながりのない
というほどわびしいものはないと」「でも、それはやっぱり、
何らかの事情で自分たちが裏切り行為をしたとか、そういう気持ちの
中で離れていっていると思うんです」
「彼たちはうその証言をしたということを、僕は明確には言い難いです。
はっきり言って」(宝島社『追跡!平成日本タブー大全』の「カリスマの闇」)

ジャニーズ側は、ホモセクハラ行為は「一切ない」と否定してきたが、
それは客観的にそのような行為がなかったといっているのではなく、
たんにジャニー喜多川にとってホモセクハラ行為「と思われる」行為が
「一切ない」ということだった。

「告発した被害者を『裏切り』者と呼ぶとは、いかにも始末の
悪い人物」(「カリスマの闇」で李策)であることは確かだが、
「わびしい」というジャニーの言い分は、おそらく「偽証」ではないと思う。
事の善悪は別として、本人は「少年愛」にどっぷり使っている幸せな人なのだ。

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ジャニーズ事務所の「ホモセクハラ」事件とは何だったのか(1) [スキャンダル]

「何するの? ジャニーさん。何か気持ち悪い」(中谷良)

「やめてください……。ジャニーさん……。いやですよ……ぼく」(北公次)

ネットではしばしば取り上げられている
ジャニー喜多川による子飼いタレント達への「ホモセクハラ行為」については、
1962年のジャニーズ事務所発足から噂になっていた。

ジャニーが子飼いの4人を引き連れ、それまで世話になっていた
新芸能学院という音楽学院を離れるにあたり、
彼らの授業料やスタジオ使用料、宿泊費、食費など
270万円が未払いであると、学院の代表者がジャニー喜多川を訴えた。

その際、代表者はジャニー喜多川による
「ホモセクハラ行為による引き抜き」であることを法廷で暴露。

『女性自身』(1967年9月25日号)が、
「ジャニーズを巡る“同性愛”裁判」というタイトルでそれを記事にした。

1980年代には、月刊誌『噂の真相』がこの問題を幾度となくとりあげ、
80年代終盤から90年代にかけては元所属タレントや芸能関係者らの暴露も相次いだ。

88年12月には元フォーリーブスの
北公次が暴露本『光GENJIへ』(データハウス)を発表。

89年9月には、『さらば!!光GENJIへ』(データハウス)で
小谷純とやならかおるが暴露。

89年10月には元ジャニーズ中谷良が暴露本『ジャニーズの逆襲』
(データハウス)を上梓。
「“同性愛”裁判」でジャニー喜多川をかばうために
嘘の証言をしたと懺悔を発表。

95年11月には原吾一がジャニーズ事務所の疑惑とスキャンダルの
すべてを暴露する『二丁目のジャニーズ』(鹿砦社)を書いた。

97年3月には元所属タレント豊川誕が暴露を含んだ本
『ひとりぼっちの旅立ち』(鹿砦社)を上梓。

96年4月には、元所属タレント平本淳也が
『ジャニーズのすべてー少年愛の館』(鹿砦社)で暴露。

97年8月には、芸能ジャーナリスト本多圭が
ホモセクハラを含むジャニーズ事務所の問題点を
追及した『ジャニーズ帝国崩壊』(鹿砦社)を上梓した。

そして、99年には、遂に大手マスコミである『週刊文春』が
ホモセクハラや児童虐待の実態・未成年タレントへの喫煙等を報道。

これに対してはジャニーズ事務所とジャニー喜多川が提訴した。

2000年4月13日には、 第147国会で自民党衆議院議員(当時)・阪上善秀が
ジャニーズ事務所のホモセクハラや児童虐待を質問。

「ニューヨークタイムズ」は、このことを2000年1月30日の
紙面(国際面)で取り上げ、イギリスの「オブザーバー」
(英Guardian紙日曜版、2000年4月23日付)は、
「日本の大手芸能プロ、少年に対するわいせつ行為で告発される」と題して、
かなり踏み込んだ経緯を説明してこの事件を解説した。

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木村拓哉は工藤静香の計画妊娠で結婚させられたのか? [スキャンダル]

眞鍋かをりが所属事務所と泥仕合をしていると話題になっている。

その中には、「妊娠したら中絶しろ」と言われたという話もある。
事実なら人権無視の驚愕事実なのかもしれないが、
世間は眞鍋が思うほどはビックリしていない。

まあ、芸能界なんてそんなもんだ、と思っているからだ。

最近は「できちゃった婚」で突っ走ってしまうタレントが多いことも事実だ。
契約書で中絶を約束させることの是非はともかくとして、ひとりの芸能人の活躍の裏には
多くのスタッフの力があるのだから、本来「できちゃった婚」は社会通念上許されるものではない。

ただ、一方で、そうでもしないと事態が打開できない、と追いつめられてそうなる場合もあり、
その評価についてはいろいろな議論がありそうだ。

少なくとも、売れっ子であればあるほど、そこまで突っ走る覚悟のようなものは、
「社会通念上」とは別に、心情的には興味深い面もある。

ジャニーズタレントの場合も、「できちゃった婚」は過去にあったが
もっとも印象深いのは木村拓哉と工藤静香の件だろう。

木村拓哉と工藤静香の熱愛・結婚はどのような経緯だったのかを、「東京スポーツ」(3月30日付)が、芸能事件史の連載で改めて振り返っている。

2人はサーフィンで知り合い、種子島から羽田に戻ってきたときに、工藤静香は木村拓哉の腕に自分の腕をしっかり絡ませ、「言葉ではなく態度で恋人宣言」をした後、できちゃった婚にこぎ着けた経緯を同紙は紹介している。

しかし、そこにはもっとも肝心なことが書かれていない。木村ですら、妊娠は予想外の出来事だったことだ。そして、工藤の妊娠は計画妊娠説があったことだ。

同年11月23日に行われた結婚会見での木村の様子を、当時の雑誌はこう書いている。

「テレビなんかで流れた映像だけを見ても分かると思いますが、憮然としたキムタクの表情は緊張というより怒っているようにも見えた。それに比べて工藤の方は詰め掛けた報道陣に余裕すら感じさせる対応ぶり。両者の温度差があまりにも大きすぎますよ」(『噂の真相』2001年2月号)

「出産の予定日もわからないし、入籍も新居も、まだ何も決まっていない。記事では、キムタクは喜びの笑顔だったと伝えているが、実際に間近で見ると、キムタクは会見の間、緊張してずっと仏頂面でしたよ」(『週刊文春』2000年12月7日号)

かねてから工藤は「30歳までには結婚して子供を産みたい」と語っていたという。このため「妊娠という既成事実をまず作り、結婚への切符を手にする」(『週刊女性』2000年12月12日号)作戦を工藤がしかけたのではないかといわれたのだ。これを裏付けるのが、工藤の不妊治療報道である。

「キムタクはプロポーズは夏ごろと話したが、静香も夏から、今回妊娠がわかった日大駿河台病院(駿河台日本大学病院)で、生理不順を治すようなピルを使った治療を受けていました。その頃から、妊娠が視野にあったんじゃないでしょうか」(『週刊文春』2000年12月7日号で梨元勝)。

「結婚前、キムタクは工藤に『結婚するんだし、子供のことは自然に任せようよ』と話していたそうですが、実際は、工藤はキムタクに内緒で妊娠に向けて着々と手を打っていたことになる」(前出『噂の真相』)

工藤が木村と結婚するために画策したのだとすれば、妊娠発覚時、すでに4ヶ月目だったという不自然さも説明がつく。なぜなら、妊娠4ヶ月になるまで気づかないということは普通ならあり得ないからだ。

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赤西仁「舌出し写真」の真相 [スキャンダル]

赤西仁は、今年上半期、めいっぱい話題をふりまいてきた。

1月の『Hanako』962号は、巻頭で「日本でいちばん美しい男」とまで持ち上げられた赤西仁特集。

ビジネス・スーツ姿の赤西仁、セクシーな赤西仁、キメポーズの赤西仁と自己陶酔の限りを表現するグラビアを披露した。

しかし、たかが一タレントをそこまで持ち上げると、逆に「裸の王様」を見るような意地悪な発想もしたくなろうというものだ。

そう思っていたら、タイミング良く「東京スポーツ」(1月8日付)に「舌出し恥写真」なるものがネット上を流通していると書かれてしまった。外国人美女に囲まれ、何とも間の抜けた酔っぱらい顔を暴露されてしまったのだ。
大野智(29)の大麻3P疑惑、関ジャニ∞・渋谷すばる(28)の飲酒強要疑惑などが週刊誌をにぎわせ、昨年4月にはSMAP草なぎ剛(35)が公園で全裸で騒いで逮捕された。  年末には元光GENII・赤坂晃(36)が覚せい剤取締法違反で2度目の逮捕をされたほか、元ジャニーズJr.がネットカフェで置き引きで捕まるなど、元ジャニーズも含めれば数多い。  そんな状況の中、またも赤西がスキャンダルに巻き込まれた。過去に撮影されたものと思われるが、都内のクラブで遊んでいる複数の画像が流出してしまったのだ。写真を見ていくと…洒を大量に飲んだのだろう。へべれけになった様子の赤西は大好きな外国人美女4人に抱きっかれて舌を出しておどけたかと思えば、胸を腕に押し当てられにやける写真も。弟で俳優の諷太(22)、そして高年に大麻取締法違反で逮捕された元プロテニスプレーヤー・宮尾祥慈(28)と思われる〝赤西軍団〃のメンバーとの写真もある。赤西といえば、ジャニーズの中でも“スキャンダルの王様”ともいうべき存在だ。昨年はクラブで遊んでいるプライベート画像が流出。  昨秋には「クスリで逮捕された」という怪情報が業界を駆け巡り、マスコミが一斉に動く騒動もあった。後日、本人が「いい迷惑ですよ。身に覚えがないし、火のないところに煙が立つんですね」と否定している。「赤西仁 美女と舌出し 恥写真」(「東京スポーツ」2010年1月8日付)

それにしても、美学を追究する男が、何ともマヌケな顔をとられたものだ。

同紙によると、赤西が付き合っていた友人が、金に困って反ジャニ系事務所に持ち込んだというが、しょせん芸能人に寄ってくるウジ虫なんてそんなもの。はした金で、平気で売ってしまうのだ。

赤西も自分を大切にしたいなら、友人は選ぶことだ。
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ジャニーズ事務所はなぜ『週刊女性』と険悪になったか [スキャンダル]

ジャニーズ事務所やジャニーズタレントのスキャンダル記事といえば、『週刊文春』『日刊ゲンダイ』『東京スポーツ』『FRIDY』『サイゾー』、かつての『噂の眞相』や鹿砦社の出版物などが思い浮かぶ。

一方、ゴシップ好きな女性週刊誌は、同事務所の御用雑誌のような仕事をしているとの印象が強い。

なぜなら、ジャニーズタレントが売り上げに直結するからだろう。

中高年サラリーマンや男性読者を対象とする雑誌に比べて、タブーとせざるを得ない台所事情があるのだ。

ところが、その中でひとつだけ例外がある。『週刊女性』(主婦と生活社)である。

同誌が、ジャニーズタレントのスキャンダルをバンバンすっぱ抜き、ジャニーズ事務所とは何度も訴訟沙汰になっているのはファンはみな知っていることである。

では、同誌が最初から『週刊文春』らと同じスタンスだったかというとそんなことはない。

『週刊女性』はもともと、他の女性誌以上にジャニーズ事務所広報誌としての記事を書いてきたのである。

それが、2000年8月22・29日合併号に突如、「独占スクープ!錦織一清金銭訴訟」と題された記事を掲載。記事の上では、それががきっかけとなり、対立するようになったと言われている。だが、現実には両社の亀裂にはもっと根深い要因があったといわれている。

それは、主婦と生活社の発行する別の雑誌、『JUNON』をめぐる争いである。もともと同誌は、『週刊女性』以上にジャニーズ側の意向に沿って作られる広報誌としての性格が強い雑誌だったが、その中で同事務所の要求がエスカレートしたことが原因というのだ。あるプロダクション関係者がこう話す。

「表向きは錦織の記事が原因ということになっていますが、実際には、主婦と生活社の『JUNON』が主催する美少年オーディションが、ジャニーズの痛にさわったのでしょう。武田真治や袴田吉彦ら俳優路線を歩むならまだしも、『w-inds』といった女子中高生向けの歌手グループが出てくると、ジャニーズも黙ってはいられない。最初は『JUNON』のなかで、『同じページにジャニーズのタレントを載せない』、『ジャニーズの扱いを大きくする』といった微調整で済んでいたのが、そのうちオーディションそのものを中止するよう要求してきたんです」

さらに2001年9月号における香取慎吾が登場した企画には、その後ろのページにDA PUMPの広告を載せて同事務所を怒らせた。もっとも、香取の企画は11ページまでで、広告が14~15ページに掲載されており、すぐ後というわけではない。それでも『JUNON』は編集者や幹部クラスが謝罪に出向いたが、同事務所は聞く耳を持たずカレンダーの権利まで引き上げてしまった。

カレンダー利権というのも、業界では誰でも知っていること。

肖像権管理もシビアな同事務所では、「どこの社が誰のカレンダーを発売できるのかは、ジャニーズサイドの恣意的な判断によって決定されることが多い」(『サイゾー』2005年3月号)仕組みになっている。

カレンダーは、この出版不況にあってほとんどが完売になるほどの手堅い人気を誇るのだ。

それを引き上げられたことで、同誌はジャニーズで得られる収入がアテに出来なくなったので、ジャニーズ関係のスキャンダルをタブーにする必要もなくなった。

また、そうしたゴタゴタから、蜜月が一転して一気に憎しみになって、スキャンダル暴きに力が入ったということもいえる。

親しい友達ほど、諍いが発生するとドロドロするわけだ。

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赤西仁の退路を断ったソロ表明 [スキャンダル]

赤西仁が、遂にジャニーズ公式携帯サイトにおいてソロ活動転身を発表した。ファンはみなわかっていたことだが、本人自らの発表ということで話題になっている。
赤西仁

曰く、「強いて言えば方向性の違いでしょうか。決してメンバーが嫌いだからとか、人間関係のもつれとかではないのでご安心を(笑)」

「大きい事、小さい事、今までいろいろ迷惑をかけました。ごめん。ありがとう。そして楽しかった」

「アメリカ、アジア、ヨーロッパなど色々な国も視野に入れて活動できれば」……

先日のジャニー喜多川の退路断ち宣言といい、赤西仁の離脱は今度こそ本物なのだな、ということがわかる。

もっとも、KAT-TUNのメンバーは、赤西仁の帰国を知らなかったかのようなコメント(要するにもはや無関心という態度)を出している。要するに、彼がもはやグループ内に居場所がない以上、自分から退路を断つ宣言をしなければ格好が付かないということかもしれない。

なぜなら、赤西仁の離脱は2度目だ。メンバーとしては「いい加減にしろ」という思いも強いかもしれない。

KAT-TUNは2001年に結成された6人グループである。翌2002年にははやくも東京国際フォーラムにて初の単独コンサートを開催。以後も写真集を発売したり単独コンサートを精力的にこなしたりと実績を重ねた。

そして、2006年3月には満を持してCDデビュー。シングル、アルバム、DVDの3部門すべてのチャートで初登場1位を記録。デビュー曲「Real Face」は売り上げ100万枚を突破し、シングルの初動売り上げが3作連続で40万枚突破を記録。

誰もがみんな、KAT-TUNこそがポストSMAPだと信じて疑わなかった。

ところが、その勢いがある出来事をきっかけにウソのようにバタッと止まってしまった。

そう、それは赤西仁の「留学」騒動である。

だからさすがのジャニー喜多川も、3度目はないぞ、ということになったわけだ。

アメリカのコンサートはチケットこそさばけたが、国内の観客ばかりだったという話もある。

ジャニーズ事務所の先輩であるジャニーズは、全米進出に失敗しただけでなく、その間に国内ではグループサウンズがブームになってしまったために芸能界での居場所自体を失い、解散せざるを得なかった。

そして、ジャニーズ事務所でグループに所属しないソロタレントは、結果を出せないか、出しても郷ひろみや豊川誕のように、いずれ事務所を飛び出してしまう。つまり、成功例がない。

赤西仁はタレント生命を賭ける覚悟でのぞまなければならないが、これだけの悪条件をものともしないという覚悟は赤西仁にできているのだろうか。

赤西仁「留学」の真相は、『ジャニーズスキャンダル調書』(鹿砦社)をご覧頂きたい。

ジャニーズスキャンダル調書

ジャニーズ特別取材班/鹿砦社
この著者の新着メールを登録する発行年月:2007年11月登録情報サイズ:単行本ページ数:252pISBN:9784846306410【内容情報】(「BOOK」データベースより)芸能界最大のタブーを抉る。
とめどなく湧き出る美少年アイドル帝国のスキャンダル、その病巣とは何か。
この商品の関連ジャンルです。
本 > エンタメ・ゲーム> 音楽> その他

 


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木村拓哉がチェ・ジウにスカされた? [スキャンダル]

ジャニーズタレントが、韓流タレントと絡んだめずらしいパターンである。

『週刊現代』(2006年1月7・14日号)には、「番宣番組をドタキャンでキムタク『ジウ姫にご立腹』とある。

ジウ姫とは、もちろん韓流ドラマのチェ・ジウのことだ。
チェ・ジウ

チェ・ジウは2006年1月15日からスタートのTBS系連続ドラマ「輪舞曲」に主演が決まり、その宣伝のためにトーク番組などにも出演することになっていた。

それが、12月になってから「バラエティ番組は遠慮したい」とドタキャン。その中には、稲垣吾郎がホスト役をつとめ、キムタクと共演する予定の番組(Goro’sBar)もあった。

チェ・ジウが出ない本当の理由は、韓国の所属事務所社長の株価不正捜査疑惑が関係しているらしいのだが、いかなる理由であれ、TBSはキムタクの顔を潰したということでジャニーズ事務所に対して平謝り。

一方、ジャニーズ事務所は同誌の取材にこう答えている。
「その件はそちらからの取材を受けて知りました。TBSに確認すると、確かにチェ・ジウさんと木村が共演する話もあったようです。スケジュールが合わず、チェ・ジウさんは出演できなくなったそうですが、それはウチが企画を聞かされる前だったようですね。だからTBSから謝罪なんてされていませんよ」

あのジャニーズ事務所が大人の対応をするほど、韓流ブームとやらはテレビ局にとってまだ価値があるのだろうか。

ジャニーズタレントの秘密は、『ジャニーズスキャンダル調書』(鹿砦社)に詳しく紹介されている。ファンはぜひご一読いただきたい。

【同書の目次】
第1章 黎明期(1962年~1968年)
第2章 試行錯誤(1969年~1974年)
第3章 試練(1975年~1979年)
第4章 起死回生(1980年~1992年)
第5章 発展期(1993年~1999年)
第6章 近代化(2000年~2008年)

【本書に登場するジャニーズタレント(OB含む)】
中谷良、あおい輝彦、真家ひろみ、飯野おさみ、北公次、江木俊夫、青山孝、おりも政夫、小谷純、やなせかおる、行田和彦、岡典雄、郷ひろみ、豊川誕、井上純一、川崎麻世、田原俊彦、近藤真彦、野村義男、内海光司、大沢樹生、諸星和己、佐藤寛之、山本淳一、佐藤敦啓、田代秀高、赤坂晃、東山紀之、錦織一清、植草克秀、平本淳也、米花剛史、森且行、中居正広、木村拓哉、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾、城島茂、山口達也、国分太一、松岡昌宏、長瀬哲也、堂本光一、堂本剛、坂本昌行、長野博、井ノ原快彦、森田剛、三宅健、岡田准一、大野智、櫻井翔、相葉雅紀、二宮和也、松本潤、滝沢秀明、今井翼、亀梨和也、赤西仁、田口淳之介、田中聖、上田竜也、中丸雄一、澁谷すばる、錦戸亮、丸山隆平、安田章大、大倉忠義、村上信五、横山裕、山下智久、小山慶一郎、加藤成亮、増田貴久、手越祐也、森内貴寛、内博貴、草野博紀、中島裕翔、風間俊介、中丸雄一、有岡大貴、山田涼介ほか


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木村拓哉ドラマが、公明党との関係を疑われた! [スキャンダル]

ジャニーズタレントの中でも、視聴率男の異名を取っていた木村拓哉。

今回の『月の恋人』でミソをつけ、キムタク時代終焉か、などと叩かれているが、豪華な出演陣と派手な宣伝の割りには、以前のような爆発的な数字が取れない、というのはすでにこの作品から始まっていた。

2007年1月~3月まで放送された「日曜劇場・華麗なる一族」は、山崎豊子の小説『華麗なる一族』を原作とするテレビドラマ。しかし、原作の設定を大幅に変えて、原作では主人公・万俵大介の長男・鉄平を中心にした構成にした。その役を演じたのがキムタクこと木村拓哉である。

ま、要は中高年にはお馴染みの小説を、「キムタクのドラマ」として放送したわけだ。しかも、開局55周年記念番組と銘打って、多くの役者が脇を固めてとことんキムタクを支えた。その結果、平均視聴率は関東23.9%、関西30.4%(ビデオリサーチ社)。

Web掲示板では、放送が終了しても賛美し続けるファンもいたようだが、一部には「重厚なドラマと思っていたら豪華キャストの昼ドラだった」などといわれるように、随所に見られる安っぽさや安易さを突っ込む箇所も少なくなかった。

中には、サブリミナル的手法が疑われる特定政党の政策の刷り込みと指摘された箇所もあった。

2007年2月25日に放送された第7回「悲劇の高炉爆発」に登場した街頭新聞売りのシーンがそうである。

「西日新聞」という架空の新聞の一面記事に、「公明党も『非武装中立』」と実在する政党名が明記された。

実在する政党名となると、「『意図的にサブリミナル編集したのでは?』と疑問の声が噴出するのも無理はない」(「東京スポーツ」2007年8月18日付)事件だった。

ドラマに使われた新聞を見ると、「西日新聞」の第一面に事故を伝える記事(高炉ガス漏れ、5人死亡)の隣に、「公明党も『非武装中立』」という見出しが出ている。

公明党という政党が実在するのは、いくら政治に無関心そうなキムタクファンでもわかるだろう。しかし、「東日新聞」というのは、あくまでもドラマ用に作った架空の新聞名である。

そして、実はこの「公明党も『非武装中立』」というニュース自体は当時事実だったのである。

つまり、フィクションのドラマでかつ架空の新聞であるにもかかわらず、公明党の記事だけが本当のことだったわけだ。

もっとも、これだけなら、「新聞名だけ架空にして中身は当時本当にあったニュースを再現したのだ」という言い分があるかもしれない。

しかし、ドラマでは「高炉ガス漏れ事故」は1月7日午後8時50分頃起こったことになっているから、新聞は1月8日付のはずである。ところが、実際の「公明党非武装中立」の記事は1968年1月1日付の新聞に掲載されている。

1月8日付の新聞記事をリアルに再現するのに、なぜ1月1日のニュースを載せる必要があるのか。

さらに、公明党の記事は1968年1月1日付「朝日」によると第2面であり、決してその日に限ってもトップニュースではない。同じ2面には「(佐藤栄作)首相が念頭記者会見 参院選争点に安保」という記事がある。

総理総裁の意向と、野党第一党ですらない公明党の方針では、どちらのニュース価値が大きいかは議論するまでもないだろう。

要するに、日付も違えばニュースバリューもさして大きいとは言えない記事を、わざわざフィクションの中に出てくる架空の新聞で、当時以上に大きく再現しているわけである。

この強引さに対して、意図的なものを疑う違和感やクレームが出てくるのは当然のことであろう。

しかも、TBSは在京キー局で唯一新聞社との関係が薄い放送局だが、他のキー局と新聞社の組み合わせ(系列)の事情や、自らが出資していることなどから、毎日新聞と提携・協力関係にある。

そして、毎日新聞といえば、同社の印刷を行う東日印刷は聖教新聞・公明新聞の印刷も請け負っている。77年に襲った経営危機の後、収入源として聖教新聞の印刷を一部請け負ってからは、同紙は創価学会関連の記事や広告が比較的多いといわれている。

そこから、今回の「強引なニュースの再現」があったと見る向きは少なくない。

では、なぜ公明党が「非武装中立」であることを強引に再現する必要があるのか。

それは、当時の自公連立政権の方向性と創価学会員の不安や不満が関係していると指摘された。

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SMAPが選挙特番に勝った日 [スキャンダル]

ジャニーズタレントで視聴率が取れなくなったといわれているが、3年前にはこんなこともあった。

『週刊新潮』(2007年8月9日号)によると、7月29日開票の参議院通常選挙開票特番を各局が放送した際、9時頃までの視聴率の平均値でフジが圧勝したという。
NHK 18・4%
日テレ 7・5%
TBS 9・4%
フジ 17・9%
テレ朝 8・6%

各局がゴールデンタイムであるにもかかわらず視聴率一桁で競っている中で、フジだけは選挙特番の標準になっているNHKなみの数字を叩き出している。

では、同局の中身はそんなに素晴らしかったのか。いや、そんなことはないだろう。

画面に出てきた香取慎吾の孫悟空姿は、選挙とは全く関係のない映画の宣伝活動でしなかったし、メインはSMAPがストライクを出すまで15分も投げ続ける「系列各局対抗ボウリング大会」(笑)

開票速報の数字など、画面の下に申し訳程度に出るだけだった。「素晴らしい」どころか、どう見ても今どきゴールデンタイムで放送するような内容ではなく、むしろヤケクソのようにすら見える。

同誌では、そのあたりを「さる民放ディレクター」の解説としてこう書いている。

「フジテレビが勝ったのは瓢箪からコマみたいなものです。安倍首相が選挙を1週間、遅らせた結果、たまたま27時間テレビと重なり、フジテレビはやむを得ず、9時過ぎまで27時間テレビを放送したわけです。当初は、フィナーレの時間にキャスターを軒並み出演させて、他局と大差ない選挙番組にしようという企画が検討されていました。しかし、孫悟空のコスチュームで“なまか、なまか”と叫んでいる香取慎吾を安藤優子と絡ませるわけにも行かないでしょう。仕方なくSMAP中心にバラエティーに徹したのが成功したのです」

今回の選挙でも、思い切ってそれをやればよかったのに。

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タグ:SMAP 選挙特番
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