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木村拓哉がチェ・ジウにスカされた? [スキャンダル]

ジャニーズタレントが、韓流タレントと絡んだめずらしいパターンである。

『週刊現代』(2006年1月7・14日号)には、「番宣番組をドタキャンでキムタク『ジウ姫にご立腹』とある。

ジウ姫とは、もちろん韓流ドラマのチェ・ジウのことだ。
チェ・ジウ

チェ・ジウは2006年1月15日からスタートのTBS系連続ドラマ「輪舞曲」に主演が決まり、その宣伝のためにトーク番組などにも出演することになっていた。

それが、12月になってから「バラエティ番組は遠慮したい」とドタキャン。その中には、稲垣吾郎がホスト役をつとめ、キムタクと共演する予定の番組(Goro’sBar)もあった。

チェ・ジウが出ない本当の理由は、韓国の所属事務所社長の株価不正捜査疑惑が関係しているらしいのだが、いかなる理由であれ、TBSはキムタクの顔を潰したということでジャニーズ事務所に対して平謝り。

一方、ジャニーズ事務所は同誌の取材にこう答えている。
「その件はそちらからの取材を受けて知りました。TBSに確認すると、確かにチェ・ジウさんと木村が共演する話もあったようです。スケジュールが合わず、チェ・ジウさんは出演できなくなったそうですが、それはウチが企画を聞かされる前だったようですね。だからTBSから謝罪なんてされていませんよ」

あのジャニーズ事務所が大人の対応をするほど、韓流ブームとやらはテレビ局にとってまだ価値があるのだろうか。

ジャニーズタレントの秘密は、『ジャニーズスキャンダル調書』(鹿砦社)に詳しく紹介されている。ファンはぜひご一読いただきたい。

【同書の目次】
第1章 黎明期(1962年~1968年)
第2章 試行錯誤(1969年~1974年)
第3章 試練(1975年~1979年)
第4章 起死回生(1980年~1992年)
第5章 発展期(1993年~1999年)
第6章 近代化(2000年~2008年)

【本書に登場するジャニーズタレント(OB含む)】
中谷良、あおい輝彦、真家ひろみ、飯野おさみ、北公次、江木俊夫、青山孝、おりも政夫、小谷純、やなせかおる、行田和彦、岡典雄、郷ひろみ、豊川誕、井上純一、川崎麻世、田原俊彦、近藤真彦、野村義男、内海光司、大沢樹生、諸星和己、佐藤寛之、山本淳一、佐藤敦啓、田代秀高、赤坂晃、東山紀之、錦織一清、植草克秀、平本淳也、米花剛史、森且行、中居正広、木村拓哉、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾、城島茂、山口達也、国分太一、松岡昌宏、長瀬哲也、堂本光一、堂本剛、坂本昌行、長野博、井ノ原快彦、森田剛、三宅健、岡田准一、大野智、櫻井翔、相葉雅紀、二宮和也、松本潤、滝沢秀明、今井翼、亀梨和也、赤西仁、田口淳之介、田中聖、上田竜也、中丸雄一、澁谷すばる、錦戸亮、丸山隆平、安田章大、大倉忠義、村上信五、横山裕、山下智久、小山慶一郎、加藤成亮、増田貴久、手越祐也、森内貴寛、内博貴、草野博紀、中島裕翔、風間俊介、中丸雄一、有岡大貴、山田涼介ほか


『ジャニーズスキャンダル調書』(鹿砦社)
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